ワキガの治し方!誰もが気になるワキガ対策

手術をしない治療法

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塩化アルミニウム液

ワキガや多汗症の治療に使用されることが多いのが塩化アルミニウム液です。
塩化アルミニウム液とは塩化アルミニウムを溶かした液体のことです。
病院で処方してもらうこともできますが、市販のデオドラントにも含まれているので簡単に入手できます。

病院のものと市販のものとの違いは濃度です。
病院の方が濃度が高く、効果も強いですが、副作用が起こる可能性も高いです。

塩化アルミニウム液には収れん作用という汗を抑える効果があります。
アポクリン腺から出る汗がワキガの原因なので、その汗を止めることでニオイを抑えることができるというわけです。

使い方もとても簡単で寝る前に気になる部分に塗って乾かし、朝起きたら塩化アルミニウム液を洗い流してください。
効果には個人差がありますが、数日程度変化が見られます。
長くても1週間ほどで効果が現れると思ってください。
効果が現れると1週間~10日間ほどはニオイが軽減するので、その期間内は使用をストップして、
効果が切れたらまた使いましょう。

濃度が濃すぎたり、肌の弱い方が使ってしまうと副作用を起こす場合があります。
かゆみ、かぶれ、湿疹といった肌荒れが主な副作用です。
肌の強さに不安がある場合は濃度の低いものから使い始めてください。

ボトックス注射

ボトックス注射はシワやたるみに効果があるため、美容目的で使用されることが多いですが、ワキガ治療にも用いられています。
なぜワキガ治療にも使われているのかというと過剰な発汗を抑えられるからです。
ワキガ臭のもととなる汗の量が減れば、ニオイも軽減できるので、ワキガに悩まされている方は検討してみるのもいいでしょう。

ボトックス注射のメリットは手術と違って手軽にワキガ治療を受けられる点です。
手術をすると体への負担が大きいですし、傷跡も残ってしまいますが、ボトックス注射であればそういった心配がありません。
傷跡も残らないので、ワキガ治療が誰かにバレることもないでしょう。
さらに費用も手術よりも安く、経済的負担が少ないです。
そのため、ボトックス注射でワキガ治療をしている方が増えています。

ただし、ボトックス注射にもデメリットはあります。
一度注射すればそれでおしまいというものではなく、長くても半年くらいで効果が切れます。
早い場合だと3ヶ月や4ヶ月しか持続しないこともあります。
定期的に注射を繰り返さないといけないのがボトックス注射のデメリットですし、効果が一時的なものなので
根本的な解決にはなりません。

最近になって保険が適用できるようになりましたが、クリニックによっては保険適用外の場合もあるので、
事前に確認してください。

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