ワキガの治し方!誰もが気になるワキガ対策

子供のワキガとは?

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子供もワキガになる?

ワキガは大人だけの問題と思っている方も多いですが、実は子供にも見られる症状です。
最近では子供の成長が早くなっていることもあり、小学生でワキガになる場合もあります。
年々ワキガは低年齢化しているので、大人だけの問題ではなくなってきているのです。

子供がワキガになる原因は遺伝です。
両親がワキガの場合、その子供もワキガになる可能性が高くなります。
これは両親からワキガの原因であるアポクリン汗腺の量を受け継いでしまうためです。
アポクリン汗腺が多いほどワキガ独特のニオイを強く発生させます。

そして、子供のワキガは思春期に発症することが多いです。
個人差はありますが、早い子供だと8歳前後でワキガを発症します。
一般的に男の子だと9歳~13歳頃、女の子だと生理が始まる頃にアポクリン汗腺が成長するので、
この時期にワキガかどうか分かります。

肉中心の食生活やお風呂に入らず汗を放置してしまうことも子供のワキガのニオイを強めます。
ワキガ臭の強い子供の場合、こういった生活をしていることが多いです。
遺伝も関わっていますが、どちらかというと生活習慣や食生活による影響の方が大きいと思ってください。
仮にワキガが遺伝しても日頃の生活に気をつけていれば、ニオイが気にならない生活を送れるかもしれません。

子供のワキガの対処法

子供のワキガは増加傾向にあり、珍しいことではなくなってきています。
とはいっても自分の子供がワキガになった場合、ショックが大きいですし、いじめられないか不安になるでしょう。
しかし、そこで誤った対応をしてしまうと親子関係が悪くなったり、ワキガにコンプレックスを抱くようになります。

自分の子供がワキガになった場合は、まずは優しく見守ってください。
「あれワキガかも?」と感じてもそのことは伝えず、本人が気づくまで黙っているのがベストです。

ワキガかもしれないと思うと制汗剤やデオドラントを使わせたり、
「ワキガじゃない?」とストレートに言いたくなるかもしれませんが、絶対にやめてください。
こういったことをしてしまうと自分は臭いと認識して、自身の体臭にコンプレックスに持ち始めます。
場合によってはトラウマになってしまうこともあるので、こちらから指摘するのはやめましょう。
親が過剰に反応すると逆効果になります。
本人が気付いて、相談した時は親身になって話を聞き、一緒にワキガ対策を考えてください。

親ができることは色々あります。
子供の服を洗う時に消臭効果の強い洗剤を使ったり、洋服に消臭スプレーをかけておくのもいいでしょう。
これだけでもある程度ニオイは抑えられます。

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